断熱性能

選べる2つの断熱。「外断熱」と自然素材「セルロースファイバー」

ライフスタイルで選べる断熱

齊藤邸 外観

快適な住環境に欠かせない断熱。「こもだの家」は構造体を断熱材ですっぽりと包みこむ外断熱を25年以上前から採用しており、施工実績は400棟を超えます。また、天然素材のセルロースファイバーを使った内断熱工法にも対応。

こもだの家は、お客様のニーズやライフスタイルに合わせ、2つの断熱からご自由にお選びいただけます。

 

『外断熱の家』に関して詳しくはこちらをご覧ください。>>

『セルロースファイバーの家』に関して詳しくはこちらをご覧ください>>

 

 

こもだの家は「認定低炭素住宅基準」をクリア 

税金優遇や補助金が受けられる

さいたま市 T様邸 外観2

認定低炭素住宅基準とは、平成25年に改正された日本の断熱化基準よりさらに10%以上断熱性能が高い家のことです。
その基準をクリアし建てられる外断熱のこもだの家とセルロースファイバーのこもだの家は、健康と地球と家計にやさしい次世代の家です。

 

 

こもだの家は、吹き抜けやロフトなどオープンスペースがいっぱい。

住まい方の自由が広がる

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断熱性能の良いこもだの家は、冬も夏もエアコンを少しかけるだけで快適に過ごすことができ、結露の発生を抑え、部屋間の温度差も極めて小さく抑えます。当然、省エネにも貢献し、環境への負荷も低減します。

 

断熱性の高いこもだの家は、冷暖房を個室単位で考える従来の家とは異なり、家全体の温度差が少ないひとつの大空間と考えることができます。そのため、リビングに吹き抜けを設けたり、屋根裏にロフトや勾配天井を作るなど、プランは自由自在です。

 

 

自由自在なデザイン

こもだの家は、デザインの自由度を広げてくれる点も大きなポイントです。たとえば、屋根部分への板張りの野地表しや、小屋裏利用のロフト、勾配天井、大きな吹き抜け、間仕切りのない大空間などが可能になります。

間取りを平面ではなく立体で考えるため、床面積以上にのびのびとした、開放感溢れる空間となります。

 

  • 吹き抜け

    上下階が繋がることで、どこに居ても家族の気配が感じられ、家族の繋がりを作る効果があります。また、通風や採光にも有効です。

    吹き抜け

  • 勾配天井

    屋根の形状をそのまま活かすことで、狭い空間でも開放的な空間となります。また、意匠的に板張りや梁などの小屋組を見せることもできます。

    勾配天井

  • ロフト

    高い天井の上部分をロフトスペースにすることで、寝室や書斎、収納スペースなどの多目的な空間として有効に利用することができます。

    ロフト

 

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