こもだの家づくり

「快適で心豊かな暮らし」を実現させる、こもだ建総の家づくり。
家づくりの3つのポリシーがあります。

1つ目は、漆喰や無垢材といった「自然素材の家をづくり」をすること。

できる限り自然なものを、できる限り無添加の素材を使うことを前提に家づくりをします。

また、構造材や床材、漆喰の塗り壁などは国産材を多く使うよう心がけています。

日本の森林、環境、雇用を守るためにも、国産材をできるだけ使うことが工務店の社会貢献の責務だと考えています。

 

 

2つ目は、耐震・耐久・断熱において「高性能な家づくり」をすること。

どんなに設備が豪華な家でも、どんなに間取りが良い家でも、一年中安心して快適に暮らせる家でなければ意味がありません。
断熱性能を高くすることで、光熱費の低減効果だけでなく、毎日の生活が快適になる効果が得られます。こもだ建総は、断熱は家づくりの最重要ポイントの一つだと考えています。
また、家の耐久性を高める素材や施工方法を常に用いるとともに、大地震に耐える確かな構造で家づくりをすることも当然のことと考えております。

 

3つ目は、大工であった創業者・菰田勇司の思いを引き継いだ、技術と情熱を持った「大工・職人がつくるハンドメイドの家づくり」をすること。

既製品やニセモノ建材(合板やプリント建材)に頼らず、ホンモノの素材を職人がゼロから加工するところから家づくりが始まります。
ホンモノ素材を使うことで、お客様ご家族の思いをオーダーメイドでお答えできるプランニングと、ホンモノ素材ならではの風合いや、シックハウス症候群のリスクを低減します。

 

 

 

 

 

漆喰の塗り壁が、標準仕上げという贅沢

漆の塗り壁施工例

住み心地の良さをもたらす空気の質感。素材の持つきめ細やかさと手仕上げによ

る有機的で美しい仕上がり…。ご家族が毎日暮らす家だからこそ、こもだの家は、漆喰が持つ魅力を存分に味わっていただけるよう、漆喰の塗り壁を標準仕上げとしています。

 

漆喰は、2億5,000年以上前のサンゴ礁である石灰から作られ、シックハウスの原因となる物質を一切含まない100%自然素材です。また、漆喰には、高い調湿効果やインフルエンザウィルスやホルムアルデヒドなど人体に有害な物質を吸着・分解する働きがあるため、四季を通じて心地よい毎日を過ごすことができます。

 

>>漆喰について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

冬暖かく夏涼しい断熱 HEAT20断熱基準(G2)を標準でクリア

dannetsu

断熱の良い家は、『環境に優しい』、『家計に優しい』、『そして快適で人に優しい』の3つの優しさを手に入れることができます。また、長期優良住宅を取得することで、税制や補助金などの恩恵を受けることができます。

こもだの家は、最新の断熱基準『平成25年改正省エネ基準』をさらに上回る『ZEH住宅基準』は絶対的に必要な最低レベルと考えております。こもだ建総の家は「HEAT20 外皮性能グレード G1(UA値:さいたま市0.56)」をクリアしています。

 

 

>>断熱について詳しくはこちらをご覧ください

 

 

 

構造材は、樹齢60年の紀州産無垢材を使用した長期優良住宅

構造材イメージ

家の構造は、耐震設計をすることで、耐震等級3取得を標準(※1)と考えています。設計手法だけでなく、耐震で大切な構造材についても、「生産者の顔が見える」木にこだわっています。永い間安心して暮らしていただける家を作るためには、産地、樹齢、生産者を明示できる確かな品質の木であるべきと考えるからです。

 

こもだの家に使われる木は、紀州の名門・山長商店の樹齢60年の厳選無垢材。5,000ヘクタールを超える山林から伐採された木が“山長ブランド”として出荷される優良材は、その中でも2割ほどしかありません。

 

樹齢が60年を超えると、木の強度は飛躍的に強くなります。木の産地や樹齢にこだわる私たちの家づくりの姿勢は、「世代を超えて住み継がれていく本物の住まい」を提供していくという思想を映し出したものです。

(※1:構造の解析結果によって、耐震等級3の取得が困難な場合があります。)

 

>>無垢材について詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

ライフ生活から発想する設計デザイン

さいたま市O様邸 キッチン

快適な暮らし方は、暮らしを間取りに合わせるのではなく、

ご家族の生活に合わせた住まいを作ることが基本です。

私たちの家づくりは、完全オーダーメイド。

設計スタッフがご家族の暮らし方をお伺いすることから

家づくりが始まります。

 

その土地の夏に吹く風の方向や、陽当りや眺望に至るまで、

敷地の条件を最大限に生かした設計をします。

そのことで、住みやすくて快適なだけでなく、省エネ効果も

高めることができる設計手法です。

 

>>設計デザインについて詳しくはこちらをご覧ください

 

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