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「快適で心豊かな暮らし」

 を選択し行動する人のために

成し遂げたい何かがある

これから先、どんな風に暮らしたいか―こもだ建総を訪ねるお客様の多くが、将来に寄せる思いを語ってくれます。例えば「料理が好きだから、旬の素材をおいしく食べる。それだけはずっとこだわりたい」「子育てをして子供が独立するまでの限られた時間を、家族と過ごす時間を大切にしたい」「いつかアンデスの山を歩きたい」そんな、特別ではないけれど、生涯大切にしたいものを、そっと私たちに打ち明けてくれます。

「旬の素材をおいしく食べる」と願うお客様には、使いやすいパントリーや本格的なオーブンを備えたキッチンをご提案します。「家族との時間を大切にしたい」と願うお客様には、“一人になれるけど孤独にならない”一人ひとり居場所があるリビングをご提案します。「いつかアンデスを」のお客様には、アンデスの写真と今まで行った山の写真を飾れる棚と、絵画のように映る景色を生かした窓をご提案します。

家づくりで大切なのは、今の暮らしの延長線上にある成し遂げたいことを解決していくことです。それが私たちこもだ建総の役割だと考えています。

 

 

本物の素材と人のちから

快適で心豊かな人生を選択するお客様の家をつくるために、こもだ建総は「本物の素材」と「人のちから」にこだわります。

本物の素材とは、無垢の木と漆喰です。自然素材である無垢の木と漆喰は、人と環境に優しい様々な効果があります。けれども、私たちが本物の素材にこだわる理由はそれだけではありません。積み重ねる日々を大切に生きている私たちのお客様の思いには、本物の素材でしか応えられないと考えるからです。

自然素材は傷がつきやすいという人がいます。確かに新建材と比べるとその通りです。けれども、傷ついてもいいのが無垢材と漆喰の家です。新建材の家は時間が経つごとにキズや汚れが目立つようになり、10年もすると貼り替えをすることになります。一方自然素材の家では、傷も味わいになり、無垢の木は年月を重ねるとともに艶やかな飴色にかわり、漆喰の壁は風合いを増して、優しく住まい手を包みます。それは自然素材だけが持つ「経年美」です。

住まい手の思いを受け止めるのは、人のちからです。家を建てるのは大工です。工業製品ではなく、本物の木を刻んだ本物の家を建てることができるのは大工だけです。だから私たちは創業以来50年、大工の育成を続けてきました。

技術の継承、習得はもちろん、つくり手としてお客さんと真摯に向き合う心を重視しています。住まい手の思いをキャッチし、心を込めて家づくりをすることが、こもだの大工の根幹にあります。

大工だけではなく、全ての職人、社員がお客様の想いを理解するよう努めています。

住まい手とつくり手が心を重ね合わせて、お互いの想いを理解しようと努めること。それこそが家づくりの要です。私たちはそのために精一杯の努力をします。何かを追い求める住まい手の思いを受け止めることができるのは、マニュアル化されたセールストークやステレオタイプの間取り集ではありません。こもだ建総では、家づくりに携わる全員が住まい手の心と向き合える人であるよう努めています。

 

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