セルロースファイバーの家

セルロースファイバー自然素材のセルロースファイバー断熱

セルロースファイバーは、新古紙を繊維状にしたもので、柱間に吹き込む内断熱材です。これまでの内断熱材では難しかった、柱と筋交いなどの細かい箇所にも、隙間を作らずに吹き込むことが可能となりました。

最新の改正省エネ基準をさらに10%上回る『認定低炭素住宅』相当の断熱性能を有しているのも特徴です。

 

セルロースファイバーの家の特徴

セルロースファイバーの6つの特徴

セルロースファイバーは、天然の木質繊維のことです。新聞古紙を再利用してできた、自然素材の断熱材です。

セルロース繊維は、植物性の繊維で、人体に入るようなことがあっても、完全な消化はできませんが、蓄積されずにそのまま排出されるため、アスベストなどとは違って人体への影響はありません。

セルロースファイバーは、断熱性能の他に防音性・防虫効果・調湿作用に優れています。家全体の呼吸を促進し、壁体内での結露を防ぎます。

 

 

 

こもだの家のセルロースファイバーのご紹介

セルロースが沈下しない

セルロースが沈下しない

セルロースは、時間が経つと沈下して隙間が出来るという問題があります。しかし、麻の繊維を均一に配合することで沈下を防ぎます。

国内最高60kgの高密度

国内最高60kgの高密度

通常セルロースの吹き込み量は50kg/㎥。
こもだの家では、従来不可能だった60kg/㎥の高密度を実現しました。

専任技術者の責任施行

専任技術者の責任施行

専門技術者による責任施行なので安心です。
カタログに表記されている性能値を実現する確実な断熱施行をお約束します。

施行後の報告書

施行後は報告書を提出

施行完了後は必ず報告書を提出いたします。建物の現状を知ることができるうえ、アフターケアにも役立ちます。

 

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