外断熱の家

外断熱の家

施工実績500棟以上「外断熱の家」といえば「こもだの家」

こもだ建総は、日本における外断熱工法のパイオニアです。私たちは、ご家族の毎日の暮らしをより快適にする住まいづくりを追求し、約30年前から「外断熱工法」の家づくりに取り組んできました。
外断熱工法とは、構造体を断熱材ですっぽりと包み込み、夏は涼しく、冬は暖かい快適な住まいをつくる工法です。夏は涼しく、冬は暖かい「外断熱の家」がこもだの家の代名詞なのです。
最新の改正省エネ基準をさらに10%上回る『認定低炭素住宅』相当の断熱性能を有しているのも特徴です。

 

外断熱の家の特徴

外断熱の6つの特徴

断熱性の高いこもだの家は、冷暖房を個室単位で考える従来の家とは異なり、家全体の温度差が少ないひとつの大空間と考えることができます。そのため、リビングに吹き抜けを設けたり、屋根裏にロフトや勾配天井を作るなど、プランは自由自在です。 

 

高断熱・高気密・24時間計画換気

外断熱の図

外断熱工法の家は、高断熱・高気密・計画換気により、いつも新鮮な空気が循環します。冬も夏もエアコンを少しかけるだけで快適に過ごすことができ、結露の発生を抑え、部屋間の温度差も極めて小さく抑えます。当然、省エネにも貢献し、環境への負荷も低減します。

 

ノンフロン超低熱伝導フォーム

断熱性能の優れた硬質ウレタンフォームを更に発展させた、高性能硬質ウレタンフォーム「キューワンボード」を開発しました。フロンを一切使用していません。

 

熱伝導率の比較

断熱材 23(℃)W/(mK)
キューワンボード 0.0186
アキレスボード従来品各種 0.021
フェノールフォーム 0.020
押出法ポリスチレンフォーム保温板3種 0.028
高性能グラスウール断熱材24K相当 0.036

※㈱アキレス ホームページによる

高い断熱性能を発揮する気泡構造

キューワンボードは従来の硬質ウレタンフォームの気泡構造を一層微細化することにより、初期値0.0186W/(mK)という極めて低い熱伝導率を実現しました。これにより、快適な住環境や暖冷房機器の省エネルギーを実現します。

 

キューワンボードの住宅適用例

外張り工法は、「キューワンボード」で、家全体をすっぽり包みます。寒暖の差が大きく、湿気の多い日本の気候下でも、建物を熱や湿気から守り、長期間に渡って高い断熱・気密性能を維持します。部屋間の温度差が少ない快適空間は、結露によるカビ・ダニの繁殖や、冷ショックによる健康被害を抑制します。

 

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