家づくりの流れ

1.まずはこもだの家づくりを知ってください

大宮の家展示場の見学
展示場_外観

無垢材の経年美と外断熱の心地よい温もりをご体感いただける、築25年の「大宮の家」展示場のご見学頂けます。

 

 

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家づくり教室への参加  

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15年で延べ約2200名が参加している、好評の勉強会です。真面目に家づくりを研究する地場工務店として、メディアや大手ハウスメーカーからでは得られない、ユーザーにとって重要な情報を公開していくい意義で行っております。

断熱や耐震、自然素材など、またはお家訪問バス見学会や施主体験談など、毎回テーマを決めて勉強する勉強会です。

当日は営業活動は一切行いませんので、安心して勉強しに来てください。

 

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構造・完成・入居宅見学  

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百聞は一見に如かず

家づくりを検討するうえで、必ずやって頂きたいことがあります。それは、候補にしている建築会社の現場を見ることです。

『素人だから現場を見ても・・・』とおっしゃる方も、いくつかの現場うを見ているうちに、その建築業者の考え方や姿勢が見えてくるそうです。

 

こもだ建総では、骨組み、完成前、完成後、入居後など、あなたの見たい進行具合で、二世帯、子育て、平屋など、あなたの見たいスタイルの現場をいつでもご案内いたします。(予約制)

 

 

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2.『未来インタビュー』どんな暮らしをしたいか知らせてください

敷地条件を知ります

その土地の夏に吹く風の方向や、陽当りや眺望に至るまで、敷地の条件を最大限に生かした設計をします。

住みやすくて快適なだけでなく、省エネ効果も高めることができる設計手法です。

本格的に設計士と打合せに入る段階で、(株)ジャパンホームシールドによる敷地および地盤の調査を行い、正確なデーターの元、プランを進めていきます。

暮らし方を伝えます
こもだの家づくり

快適な暮らし方は、暮らしを間取りにあわせるのではなく、ご家族の生活に合わせた住まいを作ることが基本です。

私たちの家づくりは、完全オーダーメイド。
まずは、ご家族の暮らし方をお伺いすることから始まります。

予算や時期など条件を
伝えます
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家づくりを検討するうえで重要なのが資金計画です。新しい家で叶えたい夢と、実際にどのくらいの住宅ローンを支払うのか、皆様悩まれています。

また、学校の入学までには…など、完成時期から逆算して、いつまでに何を決めていけば良いのかをアドバイスさせていただきながら決めていきます。

 

3.納得いくまでプランの打合せをします

専属設計士による
オリジナルプラン提案
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完全オーダーメイドのこもだの家。
ご家族の暮らし方、叶えたい夢に向けて、快適な間取りを専任の設計士が図面でご提案します

CGパースや模型により
ビジュアルイメージ提案
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図面だけではイメージしにくいときは、CGや手書きのパース、模型などビジュアルからイメージを確認して頂いています。

30ページの詳細見積と
大切な資金計画の提案
こもだ建総の見積書は、柱1本、窓も一つずつしっかりと見積をいたします。『一式○○円』の見積の場合、後々トラブルの原因に繋がります。また、詳細見積なので、どこにどの部材をどれくらい使うかが明確なため、無駄な見積もりが無いのも特徴です。

 

4.いよいよ契約、そして実施図面打合せ

工事請負契約 間取り決めや資金計画を経て、ご家族の夢の住まいづくりが決まると、工事請負契約です。
工事を担当させていただく、現場監督やインテリアコーディネーターをご紹介します。
こもだ建総全スタッフが一丸となり、お客様の家づくりをバックアップさせていただきます。
実施設計/コーディネーター打合せ

建築確認申請のために必要な実施設計図面や図書を設計士が準備していきます。
また同時に、インテリアコーディネーターとの打合せが始まります。瓦や外壁の色、照明器具やスイッチの位置など生活に必要な設備の打合せを事細かにおこないます。

 

5.地鎮祭・上棟式・各種検査

地鎮祭
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地鎮祭は土地の氏神様を鎮め、土地を利用させていただくことの許しを得ることで工事の無事を祈る儀式です。
地鎮祭後に行われる、工事着工の最初の作業が地縄張りです。建築予定地に縄を張り、設計図どおりに建物の配置を決めていきます。

上棟式
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上棟看板

棟木を上げた時点で、家の形がほぼ整います。その時に行うのが上棟式です。
こもだ建総の上棟式は、今では全国的にも珍しくなった餅つきから始まる伝統的なスタイル。
お施主様が、これから出入りする職人と初めて顔を合わせる場となり、職人はお施主様と対面するこで、お施主様のためにいい家を造ろうと気合が入ります。

【上棟看板】
上棟時には、家づくりに携わる全職人の社名を板に列挙した「上棟看板」をお贈りしています。これは、お施主様にとっての記念品というだけでなく、職人に対して、これに恥じない仕事をしていこう、というメッセージが込められたものでもあります。

 

各種検査  こもだ建総では、家づくりの品質の確保・向上に努めております。
工事の進捗に合わせ、第三者機関の立ち入り検査と自主検査のダブルチェック方式を取り入れることで、他社よりも厳格な品質管理体制を行っております。

 

 

  • 配筋検査

    第三者機関と社内のダブルチェックで行う検査。配筋図に基づいて正しく鉄筋が配置されているか。かぶり厚が適切かどうかなど、強度や耐久性にかかわる重要な検査を行います。

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  • 構造軸組検査

    木材・軸組・補強金物など、木造建物の骨組みともいえる重要な部分の工事が適切に行われているかどうかを第三者機関と社内のダブルチェックで厳重に行います。

    樹齢60年

  • 気密検査

    外断熱の家では、気密住宅としての性能が確保されているかを検査します。改正省エネ法の基準をはるかに上回るC値=1.2以下がこもだの外断熱の家の基準です。

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  • 外壁下地検査

    外壁・モルタル・下地のラス工事は、雨から建物の構造躯体を守るため、ラス検査は重要な検査です。サッシ廻りの補強部分などを、もれなく検査します。

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  • 木工事中間検査

    仕上げ工程に入る前に行う検査です。壁の中になって見えなくなる箇所も、この段階でしっかりチェックし記録に残します。造作の途中を見てチェックします。

    適材適所

  • 木工事完成検査

    木工事が完了した時に行ないます。これから仕上工事に入る前に、造作・下地の仕上りを念入りにチェックしていきます。

     

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  • 社内検査/完了審査

    工務部の複数の検査官が、施工の仕上がり、建具等の動作の確認を1つ1つ入念にチェックしていきます。同時期に第三者検査機関の検査も受けます。

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  • 施主検査

    施主と監督にて、住まいの仕上がりを確認していきます。これからお住いになる家の説明をさせて頂きます。

     

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  • ホルムアルデヒド検査

    ホルムアルデビドの室内濃度測定を全棟、入居前に実施しています。検査は専門機関に分析を依頼し、空気環境も安全な住まいが確認されます。

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