戸田市 篠原様

こもだの家とその暮らし

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戸田市 篠原様

竣 工:2007年4月

延べ床:35.80坪

家 族:4人

職人との想い出がいっぱい。
自然素材と外断熱で愛着の湧く家

篠原さんの家づくりには、様々な出会いがあったという。

「営業の方から、近所にこもだで建てた家があると 聞いて見に行ったんです。家を見ていると、そのお宅の奥さんから声をかけられて、そこでこもだの色々な話を聞くことができたんです」とご主人・健司さんは工務店選びに迷われていた当時を振り返る。

 

「そのお宅はご近所でも『家の中が全部漆喰塗りの家』ということで評判のお宅だったんです。後で、息子の少年野球のコーチのお宅だってわかってびっくりでした」と奥様の陽子さんは笑う。

篠原さんご夫妻にとって、「漆喰の塗り壁」は工務店選びのひとつのポイントになったという。「現場見学会で各社の住宅を見ているうちに、視界の多くを占め る壁の質感は非常に大切だと思うようになったんです。珪藻土の塗り壁を売りにしている工務店は多くありましたが、こもだの家の漆喰壁の厚みや質感は他社に はないものがありましたね」と、家中を漆喰で包み込んで作るこもだのスタイルに惹かれたという。

 

その後も篠原さんご夫妻は、こもだの現場見学を重ねるうちに、こもだの家の持つアットホームな雰囲気と真面目な職人の姿に好感を持ったという。「家づくり は楽しかったですね。色々な職人さんとの想い出がいっぱいで、家中のどこを見ても作ってくれた職人さんの笑顔が浮かんでくるんです」と、新築工事中に足繁 く現場に通っていた健司さんは、職人達との想い出を懐かしそうに話してくれた。「家の想い出って、住み始めてから時間をかけて作っていくものだと思うんで すけど、この家には住み始めた時から既に職人さん達との想い出がいっぱいありました」と健司さんは目を細める。

 

そして、「家づくりに点数をつけるとすれば・・・、恐らく100点ですかね」と、健司さんはそういって満足そうに笑った。

  • 漆喰の塗り壁が青空に映える篠原邸。この日は、庭にイスやテーブルを並べてのバーベキューランチ。

  • ガーデニングが趣味のご主人・健司さん「撮影は花が咲く季節がよかったですね。特にゲートのアーチに咲く薔薇の花は綺麗なんですよ」と笑う。

  • 大学生の長女・菜々恵さんと高校生の長男・駿介君もお手伝い。篠原家は、家族が仲良くいつも笑いが絶えない。

  • たまにご近所を招いてバーベキューをやることもあるそう。外に向かってオープンな庭が、ご近所との社交場になるという。

  • 家の不満点を聞いてみると「玄関にはもっと収納が欲しかったですかね。いつかこもだのリフォームでお願いしますね」と、奥様の陽子さん。

  • 庭から玄関へのアプローチ。植え込みへの水やりなど外の仕事は健司さんが担当しているという。

  • 「吹き抜けがあるので、1階と2階で普通に話ができるんです。いつも家族が一緒という感じですね」と、陽子さん。

  • IT関係の仕事をしている健司さん。吹抜けに面した2階のパソコンスペースは、書斎代わりになっている。

  • 「家具の収まりにはこだわったんです」という納戸の家具は、陽子さんのご両親から贈られた大切な嫁入り道具。納戸は、家具の寸法に合わせて設計。

  • 勾配天井の部屋は、長女・菜々恵さんの部屋。床面積以上に広く感じられる。

  • 「子供たちは、自分の部屋よりもリビングの方が居心地がいいみたいで、いつもリビングにいるんです」と健司さん。

  • 陽子さんと菜々恵さんは姉妹のように仲がいい。いつも2人でキッチンに立って話をしているそう。「ここで話をするのが一番落ち着きますね」と陽子さん。

  • 菜々恵さんの趣味はお菓子作り。この日はかわいいスイートポテトを作ってくれました。

  • 「自然素材の温もりがあって、家族皆が愛着を持てる家になりました」という篠原さんご一家。

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